- 重要な変更です
- 更新日:2010年02月19日
2月22日からのTier 4 General Student Visa申請には、学校からのビザレター提出という形式が廃止され、CASというシステムを利用した形式に変更になります。学校は、ビザレターを発行する代わりに、CASで申込者の情報を登録し、得られるCASナンバーを申込者に教えます。申請者はその番号を申請書に入力して申請に臨む、ということになります。2月22日以降はビザレターでの申請は受け付けられなくなりますのでご注意ください。
また、3月3日以降の申請においては、一部条件が変更になります。ひとつは許可されるアルバイトの時間数。これは現在20時間/週まで認められていますが、10時間/週に減らされます。そしてもうひとつの変更は英語力規定。現在はCEFRレベルA2という、初中級程度以上の英語力が必要とされ、高校の英文成績証明を提出することでクリアになったのですが、これがB1にまでレベルが上がります。これは中級レベルで、しかもTOEFLやTOEIC等の認められたテストで規定以上のスコアを出し、それを証明とする必要があります。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/February/tougher-rules-for-foreign-s
tud
このページに3月3日以降の変更内容が載っています。また、2月22日以降の変更も併せて、詳しくは直接ビザセンターに問い合わせたり、関係サイトを閲覧してご確認ください。
イギリスのビザ申請については最近動きがあわただしくなっています。頻繁に関係サイト等チェックされることをお勧めします。







